2010年4月29日木曜日

腑におちる

腑におちる、目からウロコ。
それぞれ何かを納得できたときに、表現される言葉。
だが、納得できるということは、納得できるだけの素地があって初めて成り立つものだろう。

素地の無い人に量子物理学を説いてもチンプンカンプンなのと同じ。
人とのコミュニケーションが成立するためには、双方に同等の情報量、文化内容が必要。

そしてそれらは、本やネットを見る事にも通用する。

そして、何かでコトバを得たとこに、豆乳ににがりを入れたとにき凝固が始まるように、自分の中でふと腑におちる感覚が生まれる。

そのためにはやはり普段からの情報の収集が肝心なのだろう。
たとえその時点で役にたたないとしても。

2010年4月26日月曜日

考える

考える。とはイメージの産物であると思う。
考えている言語の手前で、無意識のイメージが形成され、そのイメージに沿った形で言語が形成される。
ゆえに、論理的であるということは、破綻の無く関連性のあるイメージが描けるということなのだろうう。
逆に非論理的とは、無関係のイメージを描く事なのだろう。
と、思う。