2011年4月5日火曜日

放射線というもの

専門家ではないが放射線というのは、熱くない熱線のようなものと昔に学んだ記憶がある。

いうなれば、日焼けみたいなものと考えれば理解しやすい。

日常でさらされる放射線は、月光のように微弱で人体に影響を与えることはほとんどない。
多少つよくても、1年間で影響のないレベルであれば、たしかに影響はないかもしれない。

つまり、たとえば毎日太陽にあたっているような状態を1年つづけても、問題ないレベルの熱線量であっても
その1年間に浴びる太陽の熱線の総量を1時間で浴びた場合には、常識で考えれば「丸焼き」であろうかと想像される。

マスコミには、その辺の事業者が表に出さないような微妙なところを、裏づけと想像力で報じてもらいたいものだと思う。

だれかが言ったことを右から左へ流すだけなら、Twitterで十分。