2010年5月30日日曜日

かばんと手帳

かばんや手帳が気になる。

高いかばんや手帳を使っているわけではない。

日常使っているかばんは1050円で買ったものだし、手帳も100均で買ったものに、カバーをつけているだけだったりする。
システム手帳も2000円ほどの廉価なものを使用している。

なので、マニアではない。

だけど、かばんや、手帳のサイトをめぐってしまうことがある。

きっと、かばんや手帳が自分にとっての「装備」なのではないかとも思う。

例えるなら、ゲームでプレイヤーが、装備をいろいろ買ったりするのや
海兵隊などの兵士が、たくさんの武器や装備を身につけているのと、心理的に似たようなものではないかと思う。

女性にとって、かばんや靴は自分を表現するための「衣装」であって、
男性(特に自分は)社会での働きを関連付けるための「道具」なのではないかと思う。
人によっては服だったり、車だったり、バイクだったりするのかもしれない。
(これも自己表現だな)

女性が似たような服をたくさん持つように、自分も似たような道具をたくさん持って、社会での働き(自己表現なども)を助けているのではないだろうか。